BLOG The Trail of TRUNK TRUNKの日々を書き留めていきます。

2013.01.022013年始まりました。

あけましておめでとうございます。
あったかくて、穏やかな気持ちの年明けです。
TRUNKとして初めて迎えた新年となります。
昨年は手探り状態で、ほんとうに反省点ばかり…。
そんな中でも、新しい出会いがあったり、思いがけないところでお役にたてたりとか、
小さな嬉しさがたくさん見つかった日々でもありました。
でももう2013年。気持ちを新たに、あたためていることを行動に移したいです。
手帳はいつも「ほぼ日」、今年は英語版にしましたよー。
日々のことばも英語で書いてあるので、表現の勉強になったりして、楽しいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012.12.12家具造りの工房を訪ねて。

昨日、仕事の打ち合わせも兼ねて、家具職人さんの工房にお邪魔してきました。

 

大小、種類もさまざまな木材たち。

カットされ磨かれて並んでいる家具のパーツたち。

引き出しを開けるとずらりと鉋。その数・種類の多さ。壮観です。

天井もとても高く、あちこちに道具が掛けてあり、機械もあって、

まさにものをつくる現場。

鉋をかける職人さんの姿も、とても格好良くて。

緊張感もあるけれど、木の雰囲気のせいなのか、あたたかい場所だなあと感じました。

木のこと、日本の伝統的な道具、技法の話。

実際の現場、モノを見せてもらえること、人にあってお話を聞けること。

ありがたいです。もっとお話を聞きたかった。

 

その日は、一緒に見学したスウェーデン人のデザイナーさんに簡単な通訳もしたのですが・・・

自分の瞬発力の無さよ。何より発音が悪いんだなあ…。

こっそり反省し、向上を誓いましたよ。

翻訳、書くことが専門ですが、関わっているお仕事のつながりで、

たまにこういうお手伝いもさせていただいています。

会話は得意とは言えないのですが、

関わっている人たちが大好きですし、興味深い分野なので、とにかく飛び込んでいます。

 

自分が翻訳している分野だけでも、会話を通してわかりやすく伝えられるようになりたい。

TRUNKの長期目標です。

 

 

 

 

2012.12.10元気に開店しています。

「ブログを更新してないですね」と先日指摘されました。

おっしゃるとおりで…。すみません。

何か構えてしまって、書けずにいたらもう師走です。

 

今月は、ありがたいことに忙しくしています。

新しい出会いもあり、わくわくするような内容を翻訳させてもらっています。

 

「忙しい」って、会社勤めをしていた頃は、なるべく使わないようにしていました。

何か、ネガティブなイメージがありますし。

でも、今は、とてもありがたく、嬉しい気持ちで使ってしまいます。

 

お客さまと直接会って、お話をして、翻訳の目的をしっかりうかがう。

仕上がった訳に対して、ご意見をいただき、それを適切な形で反映していく…。

後から気づくこと、足りないところ、まだまだたくさんあります。

でも、お客さまにとって良いと思ったことは、自分の判断ですぐに試せるし、

身軽に行動できる。

この働き方が、シンプルで、本当に気持ちがよいなあと日々感じています。

 

お客さまに恵まれ、たくさんの人に支えられ。

TRUNKは元気にお店を開けています!

 

Someone commented the other day, “you haven’t written your blog recently, have you?”

Yes, right. I was embarrassed….

It has been over a month since this website was launched. While I have been too self-conscious to write down my feelings, Chirstmas is coming up!

Now I have a more relaxed attitude. Maybe this is the best way.

These days I have been pretty busy, which is really wonderfull for me. I met a new client this month and have been commissioned to translate some work that I am really interested in.

When I wasn’t working for myself, I avoided using the word “busy” because it sounded negative and made me feel powerless. But now, I sometimes say to myself with pleasure, “Oh, I’m busy!”

Meeting my clients face-to-face and listening to what they really want to convey comes first to me. Once the translation work is complete, I show it to them and receive their feedback, and then reflect it appropriately into the translation.

I sometimes wonder if I could have done a better job each time. While I may be lacking in ability in some fields, once an idea comes to mind, I do my best to go above and beyond my clients’ expectations. I have the freedom to choose the best course of action to meet my clients’ needs.

This is a very simple work style that is free from constraints. I love it.

Blessing all clients and partners for their generosity, and appreciating all the support from loved ones, TRUNK is always ready with spirit.

2012.11.01オフィシャルサイト公開しました。

本日、TRUNKのオフィシャルサイトをオープンしました。
フリーでの活動を開始してから、もう3か月も経っている!
遅ればせながらの、サイト公開です。
ブログのデザインも、サイトに合わせました。
タイトルもつけました。”The Trail of TRUNK”。
TRUNKのよちよち歩きの足あとを、書き留めていければと思っています。

 
 

TRUNK official website has just been launched! Please visit our site at www.trunk-trunk.com.
This blog has also been revamped and named “The Trail of TRUNK.” I will write down the trails of TRUNK, sometimes toddling and swaying but continuing forward with passion.

2012.08.01船出します。

TRUNKとして、フリーランスでの翻訳活動を開始しました。
今日は8月の始まり。そして、初めてお客さまとなってくださった方にお会いしに行った日でもあります。
始まりの日にふさわしいので、今日はTRUNKの誕生日、に決定。
先週から名刺を持って、様々な方にお会いしています。
フリーランスでデザインやコピーワークのお仕事をされている方が多いのですが、
みなさん本当に魅力的で、自分の言葉を持っていて…地に足がついていながら、愛や夢があるという。
まぶしかったなー。これから船出をする私に、あたたかい応援の言葉をかけてくださいました。
とにかく惜しまず経験を積み、人との出会いを大切に、一つ一つの仕事に取り組んでいきます!

 
 

Finally, I have started my freelance translation business under the name of TRUNK.
Today is the first day of August, and moreover, I went to see my first customer, so that it was a perfect day for the start of something new. That is, I will declare that today is the birthday of TRUNK.
From last week, I started meeting new people with my brand-new business cards. Most people I met were graphic or interior designers and copywriters, working freelance; they were really energetic, prepossessing and down-to-earth, speaking in words of their own, full of dream and love. They gave me words of encouragement. They looked so dazzling and I was inspired very much. Cherishing each encounter with these people, I will pour myself into each job, putting in 110%.